苫小牧市の高丘霊園と高丘第二霊園は、2026年11月1日(日)から2027年4月30日(金)まで冬期間になります。この間、管理事務所は閉鎖され、トイレと水汲み場は使えず、春彼岸を除いて霊園内の除雪は行われません。12月16日(水)から2027年3月12日(金)までは、入口にバリケードが設置されます。
この記事は、広報とまこまい10月号(17ページ)と、苫小牧市の「墓参者の皆様へ」のページ(2026年9月20日に確認)をもとに、冬期間の霊園の扱いをまとめたものです。
まず要点:11/1〜4/30の冬期間、使えなくなるもの
| 項目 | 内容(市の広報・市のページ) |
|---|---|
| 冬期間 | 2026年11月1日(日)〜2027年4月30日(金) |
| 管理事務所 | 閉鎖(市のページでは「11月〜翌年4月まで」) |
| トイレ・水汲み場 | 使用不可(市のページでは「11月〜翌年4月まで」、凍結防止のため) |
| 除雪 | 春彼岸を除き、霊園内の除雪は行わない |
| 入口のバリケード | 2026年12月16日(水)〜2027年3月12日(金)に設置 |
| 供物・供花 | 持ち帰る |
| 問い合わせ | 苫小牧市 環境生活課 0144-32-6333 |
対象は、高丘霊園と高丘第二霊園の2か所です。
管理事務所・トイレ・水汲み場:11月から翌年4月まで
広報には、「霊園の管理事務所を閉鎖します。供物と供花はお持ち帰りください」「トイレと水汲み場は使用できません」と書かれています。市のページでは、管理事務所、トイレ、水汲み場の閉鎖・使用不可の期間が、いずれも「11月〜翌年4月まで」と表になっています。市のページによると、霊園内の施設や設備は、凍結防止のため使用できません。
市のページには、霊園内にごみ箱は設置していないと書かれています。お墓に供えた供花、供物、ごみは、必ず持ち帰るよう呼びかけています。

アイキャッチ: 写真は冬のウトナイ湖(イメージ)。撮影 kazppi77/Wikimedia Commons/CC BY 3.0(文字を加工) https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%E5%86%AC%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%8A%E3%82%A4%E6%B9%96_-_panoramio.jpg
除雪:春彼岸を除き行わない、積雪時の入園は自己責任
広報と市のページの両方に、「春彼岸を除き霊園内の除雪は行いません」と書かれています。市のページには、「積雪時の入園は、自己責任において退園願います」との注記があります。
市のページには、春彼岸の混雑予想として、2027年3月20日(日)の9時〜12時ごろと載っています。春彼岸に除雪が入る日程は、広報にも市のページにも書かれていません。
入口のバリケード:12/16〜3/12
広報によると、12月16日(水)から2027年3月12日(金)までは、入口にバリケードが設置されます。バリケードを置く場所や、この期間に車や徒歩で入れるかどうかは、広報にも市のページにも書かれていません。

問い合わせ先:環境生活課(衛生担当)
広報には、詳細の問い合わせ先が環境生活課で、電話番号が「(32)6333」と載っています。市のページには、環境衛生部環境生活課の衛生担当の電話番号として0144-32-6333が載っています(出典:https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kurashi/sonota/reien/bosansyanominasamahe.html)。市役所の代表番号は0144-32-6111です。

情報源
- 広報とまこまい 令和8年10月号(第1883号)17ページ「冬期間の高丘霊園および高丘第二霊園」(PDFを画像にして確認)https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/files/kouhou/pdf/6921_17149159.pdf(確認日: 2026-09-20)
- 苫小牧市「墓参者の皆様へ」https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kurashi/sonota/reien/bosansyanominasamahe.html(確認日: 2026-09-20)
この記事で扱わなかったこと
- 霊園の区画数、使用料、手続き(別のページの内容です)
- 春彼岸に除雪が入る日程、バリケードの場所、バリケードの期間中の出入りの可否(広報と市のページに書かれていません)
