- 結論:「第53回みんなの消費生活展」は、2026年10月17日(土)10:00〜14:30に、苫小牧市民活動センター(若草町3丁目3番8号)で開かれます。市の主催で、出展ブースの体験やステージがあり、13:00からスマイリーちばのマジックショー、14:00から「ジャンボよいとまけ」の重さ発表と試食会があります。
- 対象者:暮らしの工夫や消費者被害の防ぎ方を知りたい人、親子連れ。
- 今どうすればよいか:当日、会場へ行きます。市民活動センターの駐車場が満車の場合は、中央公園か市役所の駐車場を使います。問い合わせは、市の地域活動支援室へ。
- 最終確認:2026年10月9日 午前。
- 確認の種類:公式で確認済み(苫小牧市「第53回みんなの消費生活展の開催」のページ)。
- まだ確認できていないこと:入場料の有無、各ブースの体験の料金・定員は、市のページの文章には書かれていません(ポスターPDFは未確認)。
消費生活展は、市内の消費者団体が日ごろの活動の成果を展示発表する場として、昭和48年に始まりました。今年で53回目です。食の安全、地産地消、省エネ、リサイクルなど、暮らしに関わる問題を取り上げています。
ステージのプログラム(10/17)
| 時間 | プログラム | 出演 |
|---|---|---|
| 10:15〜 | 歌の発表会 | 藤幼稚園 |
| 10:30〜 | 消費者ホットライン188「イヤヤン」大声大会 | 藤幼稚園 |
| 11:00〜 | 絵本「大白鳥の空」の読み聞かせ | 苫小牧の自然を守る会 |
| 11:30〜 | 寸劇・食品ロス削減クイズ | 苫小牧消費者協会 |
| 13:00〜 | スマイリーちばのマジックショー | スマイリーちば |
| 14:00〜 | ジャンボよいとまけ重さ発表&試食会 | 市計量検査所 |
出展ブース:体験できるもの
市のページに載っている出展ブースは、フードドライブ、古着回収、キッズフリーマーケット、こども電気教室、木と段ボールの工作体験と発明品の展示、木工体験、自転車シミュレーター、ダーニング(衣類の修繕)体験、みつろうラップ・万華鏡作り、米の試食とみその販売、新聞紙で作る生ごみ入れと防災グッズの紹介、計量ゲーム、消費者被害啓発資料の展示、フェアトレード商品の販売、福祉団体によるパンの販売です。各ブースを回って景品をもらえるスタンプラリーもあります。
出展団体は、苫小牧消費者協会、苫小牧の自然を守る会、株式会社電気工事西川組、苫小牧発明研究会、北海道電力ネットワーク株式会社道央南統括支店、苫小牧建具家具技能士会、子供が店長!キッズフリーマーケット、フェアトレードがつなぐ未来 ダブルポートとまこまい、苫小牧友の会、フードバンクとまこまい、札幌方面苫小牧警察署、苫小牧市(消費者センター・計量検査所)、愛らんど、CARE CENTERアルドールです(順不同)。
行き方と駐車場
会場の苫小牧市民活動センターは、若草町3丁目3番8号にあります。市のページには、センターの駐車場が満車の場合は、中央公園か市役所の駐車場を使うよう書かれています。くわしい案内は、市のページの駐車場のPDFにあります。
消費者被害の相談窓口
会場の展示にある消費者被害の啓発や、ステージの消費者ホットライン188の大声大会は、困ったときの相談先を知るきっかけになります。市の消費者センターの案内は、消費者センターとクーリング・オフの記事にまとめています。苫小牧市のほかの記事は、苫小牧市のカテゴリから読めます。
問い合わせ先
市民生活部地域活動支援室の電話は、コミュニティ施設担当が0144-32-6071、地域支援担当が0144-32-6303、防犯交通安全担当が0144-32-6287です。
書いていないこと
入場料の有無、各体験の料金・定員、ポスターPDFの詳細は、読んだ市のページの本文に書かれていないため載せていません。アイキャッチはAIで作成したイメージです。
情報源
- 苫小牧市「第53回みんなの消費生活展の開催」(確認日: 2026-10-09)
