MENU

苫小牧市のウトナイ湖・秋の渡り鳥DAYは10/18 9:30-16:30|講演会は先着40名、野鳥調査体験は先着15名で10/17までに電話、10/10の工作は申込不要

  • 結論:ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(苫小牧市)は、10/18(日)9:30〜16:30に「ウトナイ湖・秋の渡り鳥DAY」を開きます。10:00の講演会は先着40名、13:30の野鳥調査体験は先着15名で、どちらも10/17(土)までに電話で申し込みます。10/10(土)の工作と10/11(日)のガイドウォークは、申込不要です。
  • 対象者:ウトナイ湖で渡り鳥を見たい人、子ども連れ(小学生以下は保護者同伴)。
  • 今どうすればよいか:10/18の講演会か体験会に出るなら、10/17(土)までにセンター(0144-58-2231)に電話します。10/10と10/11は、センターへ直接行きます。
  • 最終確認:2026年10月9日 朝。
  • 確認の種類:公式で確認済み(ウトナイ湖野生鳥獣保護センター発行の「ウトナイ湖通信」2026年10月号、苫小牧市のサイトで公開)。
  • まだ確認できていないこと:10/18の講演会の講師、体験会の持ち物、10/17までの申込の残り枠は、通信に書かれていません。

「ウトナイ湖通信」2026年10月号(No.269)の10月のイベント情報から、日付の近い順に並べました。申込が要るのは10/18の2つだけです。

TOC

10/18(日)ウトナイ湖・秋の渡り鳥DAY:申込は10/17まで

時間 内容 定員
10:00〜12:00 講演会「市民科学とは? みんなで調べる 苫小牧の自然」 先着40名(当日受付を含む)
13:30〜15:30 体験会「野鳥調査にチャレンジ」 先着15名

催し全体の時間は9:30〜16:30で、館内では「おたのしみコーナー」も開かれます。通信には、ガンカモパズルや野鳥の重さ体験コーナーなどの写真が載っています。対象は、どなたでも(小学生以下は保護者同伴)です。事前申込のイベントで、10/1(木)から10/17(土)までに、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターへ電話で申し込むと、通信に書かれています。

10/10(土)ウトナイ湖の生きもの工作(申込不要)

10/10(土)は、11:00〜14:00に工作があります。①アイロンビーズで「シマエナガ」を作る(先着30名)、②毛糸のポンポンで「オオワシ」を作る(先着30名)の2つで、申込は不要、センターへ直接行きます。13:00〜14:00には「とまチョップ図書館号」が来て、東胆振の図書館利用カードで本を借りることもできます。13:30からは絵本の読み聞かせもあります。

10/11(日)お気軽ガイドウォーク

10/11(日)10:30〜11:30は、レンジャーやセンターのボランティアが40分ほど、屋外でウトナイ湖の自然を案内する「お気軽ガイドウォーク in ウトナイ湖」です。定員は10名程度で、申込は不要、センターへ直接行きます。荒天のときは、館内のガイドウォークに変わります。

ハクチョウは10月上旬〜中旬ごろから

通信の「レンジャーのおすすめ自然情報」によると、ハクチョウ類は例年、10月上旬〜中旬ごろにウトナイ湖へ飛来し始めます。オオハクチョウは越冬する個体もいるため10月〜4月まで姿が見られ、コハクチョウはほとんどが本州へ渡るため、ウトナイ湖で見られるのは11月ごろまでとされています。くちばしの黄色い部分が黒い部分に食い込むのがオオハクチョウ、食い込まないのがコハクチョウで、見分ける目印になります。観察路では、ヤマモミジやヤマウルシの紅葉も見られます。ウトナイ湖の水鳥の飛来の記録は、苫小牧市のカテゴリのハクチョウの記事にあります。

このあとの予定:10/31のヒグマのセミナー、スタンプラリー、写真展

10/31(土)10:00〜12:00には、第4回「野生動物に学ぶ救護セミナー『ヒグマを知ろう』」があります。先着40名で、10/1(木)から10/30(金)まで、電話か窓口で事前に申し込みます。10/1(木)から11/3(火・祝)までは、3施設合同のスタンプラリーがあります(詳細はセンターのSNS)。10/21(水)から11/23(月・祝)まで、環境省の「アクティブ・レンジャー写真展 北の自然の舞台裏2026」が展示されます。

センターの場所と時間

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターは、苫小牧市字植苗156-26(道の駅となり)にあります。開館時間は午前9時〜午後5時、入館無料、休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始で、電話は0144-58-2231です。道の駅ウトナイ湖の駐車場は、道の駅ウトナイ湖の駐車場の記事に台数と閉館時間をまとめています。三連休の天気は、三連休の天気の記事です。

書いていないこと

10/18の講演会の講師、体験会の持ち物、申込の残り枠、駐車場の混み具合は、読んだ資料に書かれていないため載せていません。アイキャッチの写真は、北海道・屈斜路湖のオオハクチョウ(撮影 鳴神響一/CC BY 3.0)で、ウトナイ湖で撮った写真ではありません。

情報源

Let's share this post !
TOC