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苫小牧市の交通安全の補助金2つ|自転車ヘルメットは半額で上限2,000円、70歳以上の踏み間違い防止装置は上限1万〜2万円

苫小牧市には、交通安全のための補助金が2つあります。自転車用ヘルメットの購入補助は、購入費の半額(上限2,000円)で、18歳以下と65歳以上が対象、先着250人です。高齢者安全運転支援装置の設置補助は、後付けの踏み間違い防止装置の費用の半額で、70歳以上が対象、上限は障害物検知機能付きで2万円、なしで1万円です。どちらも申請期間は2027年3月31日までで、申請書は市役所の地域活動支援室(4階)の窓口に出し、郵送では出せません。問い合わせ先は同じです(防犯交通安全担当 0144-32-6287)。

この記事は、苫小牧市の「自転車用ヘルメット購入補助金について」「令和8年度 苫小牧市高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金について」のページ(2026年10月7日に確認)をもとにしています。

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1 自転車用ヘルメット購入補助金

補助の内容

項目 内容
補助額 購入費用(税込)の2分の1(100円未満切り捨て)、上限2,000円
申請期間 2026年4月1日から2027年3月31日まで
対象人数 250人(先着順)
交付まで 申請を受け付けたあと審査し、3週間程度で補助金を振り込む予定

対象になる人

申請する人(次の3つをすべて満たす)

  • 自転車用ヘルメットを使う人の保護者である
  • 市の市税に滞納がない
  • 苫小牧市暴力団の排除の推進に関する条例に規定する暴力団員等と密接な関係を有しない

補助の対象になる人(次の2つをすべて満たす)

  • 苫小牧市に住所があり、2008年4月2日生まれ以降(18歳以下)、または1962年4月1日生まれ以前(65歳以上)
  • ヘルメットを使う人で、過去にこの補助金を受けたことがない

対象になるヘルメット

市内の店舗で2026年1月1日以降に買った新品の自転車乗車用ヘルメットで、次のいずれかの認証を受けているものです。

  • SGマーク(一般財団法人製品安全協会)
  • JCFマーク(公益財団法人日本自転車競技連盟)
  • CEマーク(欧州連合の欧州委員会。自転車用はEN1078)
  • GSマーク(ドイツ製品安全法)
  • CPSCマーク(米国消費者製品安全委員会)

未使用品を含む中古品、個人売買、譲渡、インターネット購入は対象外です。

申請の手続き:レシートが必要、郵送は不可

  1. ヘルメットを買ったあと、必要書類を付けて申請する
  2. 申請の様式は、電子申請か、市指定の様式(PDF。市役所地域活動支援室(4階)でも配付)を使う
  3. 申込書による申請は、地域活動支援室の窓口に出す。郵送では出せない
  • 補助金の申請には、買ったときのレシートなどが必要
  • 市内の店舗以外(インターネット購入など)で買ったものは対象にならない
  • 申請期間を過ぎた場合、申請者や対象者が条件を満たしていない場合、書類に不備がある場合は、申請が認められない

2 高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金

補助の金額

装置 補助額
障害物検知機能付きペダル踏み間違い急発進等抑制装置 装置と取付工賃の支払額の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限2万円
ペダル踏み間違い急発進等抑制装置 装置と取付工賃の支払額の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限1万円

対象になる人:6つの条件をすべて満たす

  1. 苫小牧市に住所があり、2027年3月31日において満70歳以上
  2. 道路交通法に規定する有効期間内の運転免許証を持っている
  3. 自動車検査証の「自家用・事業用の別」欄に「自家用」と書かれている
  4. 運転免許証の氏名と、自動車検査証の使用者の氏名が同じ
  5. 市の市税と自動車税に滞納がない
  6. 苫小牧市暴力団の排除の推進に関する条例に規定する暴力団員等と密接な関係を有しない

申請から交付まで:装置を付けたあとに申請する

  1. 装置を買って取り付けたあと、必要書類を付けて申請する
  2. 申請を受け付けたあと審査し、3週間程度で補助金を振り込む予定

必要な書類

  • 申請書兼実績報告書(市指定の様式)
  • 誓約書
  • 支援装置販売・設置証明書
  • 補助金請求書
  • 住民票の写し(誓約書の「居住及び納税調査同意書」を出せば不要)
  • 自動車検査証の写し
  • 運転免許証の写し
  • 対象経費の支払い手続きが完了したことを証する書類
  • 市税と自動車税に滞納がないことを証する書類(誓約書の同意書を出せば、市税と軽自動車税は不要。ほかの自動車税は必要)
  • 振込先が分かる通帳の写しやキャッシュカードの写しなど

申請書類は、市役所地域活動支援室(4階)、のぞみ・豊川・住吉・沼ノ端の各コミュニティセンター、植苗ファミリーセンター、勇払公民館、文化交流センター(アイビープラザ)で配られています。申請書は、地域活動支援室の窓口に出します。郵送では出せません。

取り付ける前に確かめること

  • 使っている車に装置を付けられるか、確かめる
  • 認定を受けた安全装置以外のもの、安全運転支援装置取扱業者以外で取り付けたものは、補助の対象にならない
  • 市内の自動車メーカー、整備工場、カー用品店などに、取り付けているところがある

注意事項

  • 申請は1人1回(1台)限り
  • 装置を付けた車両を1年以上使うこと
  • 先着順で、補助金の予算額に達した時点で終了する

問い合わせ先・申請書の提出先

  • 苫小牧市 市民生活部 地域活動支援室(防犯交通安全担当):0144-32-6287

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情報源

  • 苫小牧市「自転車用ヘルメット購入補助金について」公式サイト(確認日: 2026-10-07)
  • 苫小牧市「令和8年度 苫小牧市高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金について」公式サイト(確認日: 2026-10-07)

アイキャッチ写真: AIで作成したイメージ

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