10/10 朝の更新:市が10/8付けで「市道東部南通線の通行止めを解除いたします」と発表し、10/10朝に開いた「市道通行規制のお知らせ」にも東部南通線の通行止めの記載はなくなっていたため、解除に書き直しました。
- 結論:越波のため10/7(水)17:30から通行止めになっていた苫小牧市の市道東部南通線は、市が通行止めの解除を発表しました。
- 対象者:市道東部南通線を通る人、台風27号の影響で道路の状況を気にしている人。
- 今どうすればよいか:通れるようになっていますが、波や天気で状況が変わることがあるので、出かける前に市の規制のページか、国土交通省の道路情報で確かめます。大型車両は、樽前ガロウ橋(14トン)と勇払橋(20トン)の重量制限に注意します。
- 最終確認:2026年10月10日 朝(市のお知らせの掲載は10/8付け)。
- 確認の種類:公式で確認済み(苫小牧市の「市道東部南通線の通行止め解除について」「市道通行規制のお知らせ」)。
- まだ確認できていないこと:解除した日時、被害の程度は、市のお知らせに書かれていません。
この記事は、苫小牧市の公式ページ「市道東部南通線の通行止め解除について」(10/8付け)と「市道通行規制のお知らせ」を、2026年10月10日の朝に開いて読んだものです。通行止めの状況は、台風や波で変わることがあります。
市の規制ページに今載っているもの
| 種類 | 場所 | 内容 |
|---|---|---|
| 通行止め | 市道東部南通線 | 越波のため10/7(水)17:30から通行止め。10/8付けで、市が解除を発表 |
| 重量制限 | 樽前ガロウ橋 | 大型車両14トン |
| 重量制限 | 勇払橋 | 大型車両20トン |
通行止めの区間の長さや、迂回路の経路は、市のページには書かれていません(位置図は画像です)。大型車両は、樽前ガロウ橋と勇払橋の重量制限にも注意が要ります。
通行規制の情報の出し方
市のページは、道路で災害が発生した場合などに、通行止めなどの規制が実施されると説明しています。通行規制の状況は、国土交通省の道路情報提供システム(http://www.road-info-prvs.mlit.go.jp/roadinfo/pc/)で公表するとあります。市のページの表は、国道・道道ではなく、市道の通行止めと重量制限を載せたものです。国道や道道の規制は、それぞれの道路管理者の窓口で確かめます。
これまでの経緯
10/7に同じページを開いたときは、市道樽前山観光道線が、大雨による路面崩壊のおそれで9/27から通行止めになっていて、解除が10/8(木)6:00の予定と書かれていました。10/8の11時台に開いたページには、東部南通線の通行止めが載っていて、樽前山観光道線の通行止めの記載は見当たりませんでした(樽前山観光道線の解除の発表は、このページからは確かめられていません)。その後、市は10/8付けで東部南通線の通行止めの解除を発表し、10/10朝のページには、通行止めの記載がなく、重量制限の2つだけが載っています。樽前山の5合目・7合目への道は、苫小牧市のカテゴリにある樽前山の記事に、10/7朝の状態をまとめています。市の道路まわりのお知らせは、10/7時点の道路のお知らせの記事にあります。
問い合わせ先と、道路の異状を見つけたら
通行規制の問い合わせ先は、国道が室蘭開発建設部苫小牧道路事務所(0144-72-5165)、道道が北海道胆振総合振興局室蘭建設管理部苫小牧出張所(0144-32-3171)、市道が維持課維持係(道路管理事務所、0144-73-5000)です。通行規制の状況は、国土交通省の道路情報提供システムでも公表されると、市のページにあります。
道路の穴や落下物などの異状を見つけたときは、国土交通省のLINE通報アプリ(#9910)で通報できます。LINEでの通報は24時間できますが、受信の確認は市役所の開庁時間(平日8:45〜17:15)です。
港のフェリーの状況もあわせて
台風27号では、苫小牧港の岸壁設備の不具合で、太平洋フェリーの苫小牧発の便にも影響が出ています。運航状況は、太平洋フェリーの岸壁設備の不具合の記事と、台風27号のフェリー欠航の記事にまとめています。
書いていないこと
東部南通線の通行止めの区間、解除の見通し、迂回路の経路、被害の程度は、読んだ資料に書かれていないため載せていません。アイキャッチはAIで作成したイメージで、実際の道路を写したものではありません。
情報源
- 苫小牧市「市道通行規制のお知らせ」(確認日時: 2026-10-08 11時台。前日の掲載は2026-10-07に確認)
- 苫小牧市「国土交通省緊急ダイヤル(#9910)LINE通報アプリの使用方法について」(確認日: 2026-10-07)
