結論: 苫小牧市は、2026年11月14日(土)14:00〜16:00に苫小牧市医師会館3階講堂で、無料の「糖尿病市民公開講座」を開きます。同じ日の17:00〜21:00には、市内10か所で糖尿病啓発のブルーライトアップがあります。
対象者: 糖尿病が気になる人と、その家族。国保に入っていて健診を受けていない人。
今どうすればよいか: 講座に出るなら、11/9(月)までに電話(0144-32-6410)、FAX、電子申請のいずれかで申し込みます。会場の駐車場は台数が限られているので、バスなどの公共交通機関を使います。講座は16:00に終わり、ライトアップは17:00からです。
最終確認: 2026年10月11日 午前 確認
確認の種類: 公式で確認済み(苫小牧市のページ・市のページに載るリーフレット・医師会館3階の「とまこまい医療介護連携センター」のページ・国土地理院の地図データ)
まだ確認できていないこと: 講座の定員、申し込み締切(11/9)より後の扱い、医師会館の駐車場の台数。いずれも市のページと医師会館のページには書かれていません。
苫小牧市は、世界糖尿病デー(11月14日)に合わせて、2026年11月14日(土)に「糖尿病市民公開講座」を開きます。時間は14:00〜16:00(開場13:30)、会場は苫小牧市医師会館3階講堂で、参加費は無料です。申し込みは、2026年11月9日(月)までに、電話(0144-32-6410)、FAX、電子申請のいずれかで行います。同じ日の17時〜21時には、市内10か所で、糖尿病啓発のブルーライトアップが行われます。
この記事は、苫小牧市の「世界糖尿病デーに関連したイベントの開催について」のページ(2026年10月8日に確認)をもとにしています。
糖尿病市民公開講座:日時・会場・申し込み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月14日(土)14:00〜16:00(開場13:30) |
| 会場 | 苫小牧市医師会館 3階講堂。駐車場は台数が限られているので、なるべく公共交通機関を使う |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期間 | 2026年9月1日(火)〜11月9日(月) |
| 申込方法 | 電話 0144-32-6410、FAX 0144-32-4322、電子申請(市のページにURL)のいずれか |
内容
- 総合司会:王子総合病院 院長/苫小牧市医師会 理事 三木隆幸さん
- 講演1「糖尿病を知って、上手につきあう〜糖尿病の全体像と、運動療法への入口〜」:おおはた内科循環器クリニック 医師 大野紘平さん
- 講演2「健康診断で見逃さない!糖尿病のサインと早期発見のコツ」:苫小牧東病院 看護師 箱﨑理恵さん
- 講演3「糖尿病の運動療法 今日から気軽に始める貯筋生活」:王子総合病院 理学療法士 會津圭崇さん
- 特別講演「自分に合った方法で体と向き合うこと〜チームスポーツの経験から考える人それぞれの健康管理〜」:女子アイスホッケー 元スマイルジャパン 大澤ちほさん
市は、糖尿病の早期発見、早期治療、偏見の解消に向けて、この講座を開くとしています。
医師会館への行き方:バスは「市役所前」から徒歩10分
医師会館(旭町2丁目4番20号)の3階には「とまこまい医療介護連携センター」があり、そのページに交通アクセスが載っています。バスは道南バスの「市役所前」で降りて徒歩10分、車はJR苫小牧駅から5分で、駐車場があります。駐車場の台数は、このページにも市のページにも書かれていません。市のページは、台数が限られているのでなるべく公共交通機関を使うよう案内しています。
ブルーライトアップ苫小牧:11/14 17時〜21時
世界糖尿病デーは、世界に広がる糖尿病の脅威に対応するため、1991年に国際糖尿病連合と世界保健機関が制定し、2006年に国連が正式に認定したものです。11月14日は、インスリンを発見したバンティング博士の誕生日です。苫小牧市では、この日の17時から21時に、次の10か所をブルーにライトアップします(市のページとリーフレットの写真は10か所で、数えて確かめました)。
- イオンモール苫小牧(柳町)
- 苫小牧信用金庫 本店(表町)
- 苫小牧市緑ヶ丘公園展望台(字高丘)
- 苫小牧西港フェリーターミナル(入船町)
- 苫小牧市立病院(清水町)。17時〜18時の間のみ
- nepiaアイスアリーナ(若草町)
- PORT OF TOMAKOMAI(入船町、キラキラ公園内記念モニュメント)
- よしだ内科循環器クリニック(木場町)
- 苫小牧市科学センター(旭町)
- 正光寺(高砂町)
リーフレットは、市のページにPDFがあります。
講座のあと、ライトアップに回るなら
講座は16:00に終わり、ライトアップは17:00に始まるので、1時間あきます。市立病院だけは17:00〜18:00の1時間しか点灯しないため、病院を見るなら17:00の点灯に合わせて行きます。ほかの9か所は21:00まで点灯します。医師会館と同じ旭町にある苫小牧市科学センターは、国土地理院の地図データで測ると、医師会館から直線でおよそ230mです。ほかの会場は、市のページに番地が書かれていないため、距離を出せませんでした。
糖尿病の早期発見に:国保の「タダとく健診」
糖尿病は、早く見つけて早く治療することが大切だと、講座の案内にあります。苫小牧市の国民健康保険に入っている40歳以上の人は、糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病を防ぐ「特定健診」を受けられます。30歳〜39歳の人には「プレ特定健診」があります。基本健診には、血糖の項目(ヘモグロビンA1c、尿糖)が入っていて、結果から糖尿病の危険性が分かります。
- 特定健診とがん検診を一緒に受けると、がん検診の自己負担が無料になり、市は両方をあわせて「タダとく健診」と呼んでいる
- 対象:受診日の時点で苫小牧市国保に入っていて、年度内に40歳以上になる人(プレ特定健診は30歳〜39歳)
- 受診期限:2027年2月28日まで。受診できるのは、年度内に1回
- 受け方:届いた受診券を持って、実施医療機関に直接予約する。健診の前日は、アルコールと激しい運動を控え、当日の食事は脂肪分を控えたものにする
- 問い合わせ:苫小牧市 市民生活部 保険年金課 給付係 0144-32-6425。結果について、保健師の健康相談を受けたいときは、健康づくり課 0144-32-6410
問い合わせ先
- 苫小牧市 健康福祉部 保健医療介護推進室 健康づくり課:0144-32-6410、0144-32-6407
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情報源
- とまこまい医療介護連携センター(苫小牧市医師会)「お問い合わせ」(所在地・交通アクセス)公式サイト(確認日: 2026-10-11)
- 国土地理院「地図・空中写真 住所検索」(医師会館と苫小牧市科学センターの位置から直線距離を計算)国土地理院(確認日: 2026-10-11)
- 苫小牧市「世界糖尿病デーに関連したイベントの開催について」公式サイト(確認日: 2026-10-08)
- 苫小牧市「令和8年度 苫小牧市国民健康保険 特定健診・プレ特定健診・GOGO健診」公式サイト(確認日: 2026-10-08)
アイキャッチ写真: AIで作成したイメージ
